2008年05月16日

-通信制その3-

お久しぶりです。少し時間ができたので、
更新しにきますた。

前回同様、通信制の続きです。




前回はテキストを使っての学習単位いわば勉強についての、
単位習得や科目の事を説明(解り辛くてすみません)しました。

今回は、「実習」についてです。

「実習」は「実習T」「実習U」の2つに分かれています。
「実習T」紙上事例(ペーパーシェイエント)
「実習U」の方は臨地実習(2日間+講義3日間)です。

この「実習」なのですが、各領域がT・Uとも共通で、
 基礎看護学実習T・U、成人看護学実習T・U、
 老年看護学実習T・U、在宅看護学実習T・U、
 小児看護学実習T・U、母性看護学実習T・U、
 精神看護学実習T・U
と7領域あります。

今回は「実習T」について触れてみたいと思います。

この7領域で各紙上事例が、
「基礎看護学実習T-3事例」、「成人看護学実習T-3事例」あり、
残りの「老年」、「在宅」、「小児」、「母性」、「精神」が
各2事例づつあります。

事例紹介については次回にします。あしからず。

で、この紙上事例なのですが、当然、提出期限があります。
提出は3回行い、1回目、2回目は先生による添削が行われ、
3回目の提出時はその添削を元に修正し提出します。
この3回目が最終提出となり、点数が付けられます
合格は60点以上です。

では、どんな内容を提出するかというと、
その事例が罹患している疾患の「病態生理(検査、診断、治療、予後含む)」
その関連器官の「解剖生理」、その疾患に対しての「看護」
「病態関連図」、「看護診断(アセスメント)」、「看護計画」、
「フォーカスクエッション」
があり、これらは基本であり、あと各領域に沿って、+αの学習が求められます。
例えば、小児看護学実習Tなら上記に加えて「小児の発達課題」、
在宅なら、「家族への支援の方法」「介護保険について」など


これらの学習手段は、学校で購入したテキストや、自前の資料などを使い、レポート用紙で作成したり、パソコンで自分で作成します。

しかし、「病体関連図」「看護診断」「看護計画」「ファーカスクエッション」については、学校側の作成している用紙を使って仕上げていきます。

そして、上記の学習物を学校指定のファイルに閉じ、期間内までに提出する訳です。

解りにくと思いますが、今回はこの辺で。

ではでは。


ps. 提出期間についてですが、1事例ごとに提出期間が設けられてるのではなく、各領域での提出期間です、つまり、基礎看護学自習Tなら、3事例を同じ期間内に提出するということです。


posted by yogore at 12:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記
この記事へのコメント
更新乙です。相変わらずニホンカワウソなみに生息を確認するのがむずかしいですね。goalが少しずつ近づいてきて、もうひとがんばりですね。がんばってください。
Posted by 古代進 at 2008年05月17日 09:09
古代進さん。お疲れさまでし。
ありがとうございます。

ほんとあと少しになりました。
ゴールできたアカツキには、閉じていた羽を
思う存分広げたいとおもいます。
Posted by yogore at 2008年05月19日 14:31
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