2005年05月10日

カルテNo.4 −存在−

ある施設で勤務している職員がトラブルに巻き込まれた。
その職員は今後の勤務に支障をきたさないためにも、部署のトップにトラブルの内容を報告し相談した。


部署のトップは「できる限りの事はする バックアップする」「施設のトップ(経営者・理事)には今後の事を考えて一応報告しておく」と、その職員に伝えた。

数時間後、その職員はトラブルに関係することを処理し、全ては終わっていないが部署のトップに報告しに行った。
そこで部署のトップは「まだ、施設のトップ(経営者・理事)には話をしていないが、進退を考えておくように」と伝えた。

数時間の間に考えが180度変わっている。
相談した職員も目がテンになったそうだ。
<経営者・理事>にも報告してないにも関わらず、一部署のトップが職員の進退についてまで決めていいのだろうか?
そして短時間のうちに考えが変わって部署のトップとしての適正はいかがかものか?

トップたる者部下を守るべきである。切り捨てようとするのはなんたることか。
このような輩が一部署のトップを務める施設に将来はあるのだろうか…。

この輩にとって、下っ端の我々の存在はなんであろうか…
ただの捨て駒なのか。
そうは思いたくないのだが…。


posted by yogore at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダークなトーク
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