2009年04月21日

-通信制その4-

入学シーズンも終え、早2週間経ちますね。

無事、進級された方、また新入生の方

おめでとうございます。

それでは、まだまだ途中の-通信制-の続きです。




前回は、実習Tについてupしました。
今回は、臨地実習Uについてです。

実習課目は、実習Tと同様、

基礎看護・成人看護・老年看護・訪問看護・
母性看護・小児看護・精神看護


7領域あります。

実習場所に関しては、私が通っていた学校は、
学校側が指定し、メンバー構成します。

働きながら、実習を行いますので、日程の都合が
取れない場合は、あらかじめ学校に連絡し、メンバー間
での交替が許可されています。

日程なんですが、5日間あります。
施設または病院に通い実習(見学)を行うのが2日間。
残りの3日間は、学校が定めた日程に講義を受けます。

2日間の実習なんですが、原則「見学実習」になってます。
すなわち、「実践しない」ということです。
理由については、ここでは省略させてもらいます。

しかし、実習担当看護師、対象者の許可がいただけた
場合のみ、治療・検査・処置以外ケア検温・清拭等)に関することだけ、
実践で行う事ができます。

3日間の講義なんですが、日程は、その実習に行く前に1日、
実習後に2日間つづけてあります。

実習に行く前の講義は何を学びにいくのか・どのような事を
学ばないといけないとか等の講義をうけ、
実習後は、その実習に関しての反省、学びに対しての
ディスカッションをグループワークで行います。
講義最後の1日はその領域に対してのペーパーテスト60点満点
が行われ、実習の評価の一部になります。
つまり単位習得に大きな影響があります。

その評価なんですが、2日間の実習評価が40点
講義最後のペーパ^テストで60点の合計100点満点で、
両者あわせて、60点以上獲得できればその領域の
単位習得になります。

評価の内容なんですが、ペーパーテストに関しては、
文字通り、テスト形式で4者一拓のマークシート方式。

実習に関しては、実習中の態度や言葉使い、
身だしなみ、あとレポートが2枚程度あり、
その総合により点数がつけられます。

というような感じです。

実習の評価に関してなんですが、40点満点取るこは
難しいですが、態度面できちんとしていれば、20点以上
とることができます。
あとは、テストで40点以上で単位習得可能なので、
実習の評価が悪ければ、テストで挽回できるかも…。

と、いうことで、-通信制-に関しては
今回をもって最後にします。

分かりにくい文章や構成で申し訳ないです。
また、追加してupすることがあるかも知れませんが、
その時はよろしくお願いします。

ではでは。
次回はいつになるやら〜。
posted by yogore at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。